お薦めの通信講座

この3社はどれも良くて迷いました。

それではここで、通信講座、DVD・CD教材のことについて一旦まとめてみたいと思います。
会社や教材の信頼度、それから価格のことなどすべての項目を秤にかけると、100点満点の会社を探すのはむずかしいですが、下記の3社はすごくいい線をいっていると思います。
私自身が利用したのはフォーサイトです。

☆フォーサイト
http://www.foresight.jp/
☆クレアール
http://www.crear-ac.co.jp/takken/
☆L・A(エル・エー)
https://www.la-school.co.jp/

 

フォーサイトの宅建試験の合格率は、例年全国平均の倍近く、倍以上のこともあります。
「独学をするよりは、少なくとも倍の学習効果を期待できる」。そう考えたのが入口でした。
サンプル教材を試して気づいたのは、DVDの講義のテンポが他社のものと比べて若干速かったことです。収録のリハーサルなど丁寧にやっているのかもしれません。
授業のテンポが速いため学習1時間あたりの密度が濃いのです。
そのため集中力が喚起され学習意欲も湧きそうに思えたのです。
私が教材を購入した時はキャンペーン期間ということもあり、DVD・CDが両方揃ったバリューセットを5万円とちょっとで揃えることができました。
1回で合格するための保険の投資としては申し分のない価格だったのです。

クレアールの宅建講座も良心的です。
クレアールは、学習期間が6カ月程度確保できるのであれば、受験勉強以外のやるべきことを抱えながらでも、つまり働きながらでも無理なく合格することを目指しています。
6か月を前提としていますので、「基礎期」→「応用期」 →「完成期」と、余裕をもって学習を進めていくことができます。

L・A(エル・エー)のアプローチはクレアールとは対象的です。
L・Aは、メディア教材を使いながら、講義39回、答練6回の合計45回で構成されており、DVD学習約85時間で一通りの学習ができます。
誤解のないよう申し上げますと、85時間で修了ではなく、1回修了です。
一発合格にはやはり3回くらい繰り返す必要があるようです。

正直なところ私はこの3社の見本教材を比べ、どれにしようか結構迷いました。
それぞれの学校の指導方針がありますから、教材の作り方はおのおの異なります。
価格的にはほぼ横並びでした。
最終的にフォーサイトを選んだ理由は、やはり合格率への信頼であり、また私としてはDVDとCDの両方を揃えたかったのです。
フォーサイト以外の2社のメディア教材は、DVDだけです。
私は机に向かえる以外の時間も有効に使いたかったようです。

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