ぐっすり眠りましょう!

純粋に学んだ後の充実感が最高です!

最後のページになりました。あと少しだけお付き合いください。
これまでのお話でお伝えしきれなかったことを、総括してみたいのです。

宅建の試験勉強に充てた6か月間、私の生活ペースはそれ以前とほとんど変わりませんでした。
と言いますか私は、生活リズムを変えずに宅建の勉強をして、合格するにはどんな工夫が必要かを考えていたようです。
宅建の試験くらいのことに大袈裟かもしれませんが、生活リズムが変わると知らないうちに体調にも影響が出ます。
そのことが跳ね返って仕事にも、結局は宅建の合格にも良くない影響が出るように思えたからです。

そのために私が決めたシンプルな戦略が、

  • (1)学習期間は長めに6か月
  • (2)自宅学習は基本的に平日1時間だけ
  • (3)DVDだけではなくCDも活かして隙間学習1時間

の3つです。ラスト1か月の追い込みだけは例外ですが、この3つを守るだけで、結果的には300時間近く勉強できました。

つまり、私の生活リズムのなかで変わったのは平日夜の学習時間の1時間だけです。
このことは仕事を30分早く終わらせる努力をすることと、毎晩観るのが習慣のスポーツニュースを我慢すること。私の場合はその2つだけで捻出できました。
夜12:00には眠って朝6:30分に起きる睡眠のリズムもまったく崩していません。
しつこく繰り返しますが、6か月やる頭さえあれば、宅建の試験はそのような感覚で合格できます。

しかし、ひとつだけ想定外のことがありました。
自宅で一時間勉強してからベッドに入ると、以前は感じることのなかった充実感があるということです。
そういえば大学受験の頃も、勉強を終えて眠るときはいつも満たされた気分でいたように思います。仕事の充実感とはまたちがって、純粋に学ぶ努力をした後には、やはり学ぶこと特有の充実感があるようですね。

懐かしい受験生の頃の気分に、半年だけ戻ってみるのもわるくないと思います。
きっかけさえあれば、人は学ぶことを楽しむように出来ているようです。
6か月、自分のことを少しだけコントロールしながら、欲張らずに毎日少しずつ勉強すれば、かえって良く眠れるようになるかもしれません。
充実した夜を過ごしてぐっすり眠りましょう、そして半年後に宅建取得者になりましょう。
ご健闘をお祈りしています!

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